オキシクリーンの使い方!オキシ漬けとは!

オキシ漬けとは

基本的にはお湯に溶かしたオキシクリーン溶液に20~30分漬け込むと、

どんな汚れでも魔法のように綺麗に落ちてしまうんです。

よくある漂白剤は「塩素系」なので全てを漂白してしまうので

色柄物などには使えませんが、オキシクリーンは無臭で酵素の力で

汚れだけを落としてくれるので、いろんな汚れに対して使えるんです。

ではオキシ漬けのやり方を紹介しますね。

・お湯で完全にオキシクリーンを溶かして使う。

・約40度から60度の温度で完全に溶かす。

・20分以上は漬け込む。

40度のお湯は丁度お風呂の温度位ですね。

それより熱めのお湯がベスト。

温度は高すぎると漂白効果が出る前に

成分が分解してしまうので漂白効果が落ちます。

ベストは50度前後位ですね。

手で触って熱いけど触れる程度の温度がベストです。

オキシ漬けのコツと注意点!

オキシ漬けのコツは、必ずお湯で完全に溶かして漬け込むことです。

温度は衣類なら30度~40度。熱すぎると生地が傷むこともあるので

ぬるめのお湯くらいがベストではないでしょうか。

衣類以外なら40度~60度くらい。

熱めのお湯で手で触れるくらいがベストです。

そして20分以上は漬けておいてください。

注意点は「熱すぎるお湯は使わない」です。

お湯の温度が高ければ、汚れを落とす力は上がりますが

漂白効果は下がります。

またオキシクリーンはお湯で溶かしてから6時間くらいで

効果がなくなってしまうので、長く漬ければ良いというわけではないんですね。

また他の洗剤みたいに、溶剤を作っておいてスプレー容器に入れておいて

使うことができません。

オキシクリーンは使うときに毎回お湯で溶かして作らなければ

効果がなくなっちゃうんです。

そして、ウール製品やシルク、革製品、ドライクリーニングの衣類

宝石、塗装のない木工品や仕上げの加工がされた木工品、

チーク材やジュートなど、またかご製品には使用しないほうが良いです。

そして完全に密閉した容器などで保管すると自然に分解されたガスなどで

容器が破裂する場合があるので注意が必要です。

オキシ溶液の作り方

オキシ溶液は40度~60度くらいお湯にオキシ粉末をいれてよくかき混ぜ手作ります。

その時、泡立て機などでかき混ぜ、泡立てて作ると効果が高くなります。

泡立て機は100円ショップなどでオキシ用に一つ買っていても良いですね。

オキシ漬けのたびに使うもので、程よく泡が立ち、この泡の働きが酵素の力

最大限に引き出してくれます。

バケツに入る、ものならこのままバケツにつけ置きすればよいですが

もっと大きな容器でつける場合、例えばお風呂の浴槽でオキシ漬けする場合など

バケツでオキシをしっかり溶かして泡立てて入れるほうがよく溶けて早いです。

溶液の濃度ですが、コストコのオキシクリーンの場合、計量カップが入っています。

この計量カップですと一杯が約4オンス(約113g)メモリがついていて

ひとメモリが1オンスで約28gです。

日本の粉末洗剤についている計量スプーンなら一杯が約47gです。

バケツ一杯で約5リットルから6リットルくらいのお湯に

コストコオキシの計量カップ2メモリ。日本の計量カップなら大盛り1杯を入れて

泡立て機でよくかき混ぜ、泡立てます。

この溶液で靴などの漬け置きに最低な濃度です。

オキシ漬けの5つのお得なやり方!

オキシクリーンのお得な使い方は主に5つです。

①洗濯機での利用。

②お風呂の浴槽での利用。

③台所のシンクでの利用。

④洗面所での利用。

⑤バケツなどの容器での利用。

①洗濯機での利用は洗濯する際にオキシ溶液を入れてしまう方法。

注意点はあまり濃い溶液を入れると、洗濯槽の汚れがでてきてしまうところ。

ここで勘の良い人はお気づきでしょうが、オキシ容器は洗濯層クリーナーにもなります。

濃いめの容器を洗濯槽にいれ、つけておいて軽く回せばカビなどの汚れが落とせます。

お風呂の残り湯などを利用すれば簡単にできますね。

②お風呂の残り湯を使って、浴槽に直接オキシ溶液を作り、そこに洗面器や

お風呂の蓋、排水溝の蓋やお風呂のドアなども漬けておきます。

その際おふろ周りをぞうきんなどで拭いておいたり、キッチンペーパーなどを使って

オキシシップをしておけば、後は外して洗い流すだけで綺麗になりますよ。

③一番用途が多い台所のシンクでの利用です。

まずはシンクの蓋を用意します。ホームセンターなどでも売っています。

排水溝の蓋やネットなど外して、蓋をしてお湯を溜めます。

バケツなどで溶液を溶かしてオキシ溶液を作ります。

その際バケツなどにオキシ溶液を取っておきます。

シンクに貯めた溶液に排水溝の蓋などや換気扇などオキシ漬けしたいものを

入れておきます。そしてバケツの溶液を使いレンジフードやコンロ周りなどを

拭いておきます。トイレの床やフローリングの床なども一緒に拭いておき。

後で水拭きすればOKです。油汚れも簡単に落ちますし、無臭で汚れをしっかり

落としてくれるので、汚れによる臭いがなくなります。←オススメです!

④洗面所は排水溝の栓がついているのでとても使いやすくて良いですね。

蛇口のレバーや金属部分の水垢も簡単にスッキリ落とせます。

洗面台にお湯を貯めてオキシ溶液を作り洗面所い周り、棚や蛇口周りを

雑巾がけしておく。あとで水拭きしてくださいね。

ついでに洗面所の床なども拭いておいても良いでしょう。

つけ置きは歯ブラシスタンドやコップなどつけておきましょう。

⑤バケツなどでつけ置きする場合、靴など小さくて汚れの強いものに効果があります。

特に子どもの上履きなどオキシ漬けすればスッキリ綺麗になりますよ。

後靴下の泥汚れやユニフォームの泥汚れにもお勧めですね。

最後に

オキシクリーンは洗濯用漂白剤と思っている方が多いのではないでしょうか?

実はいろんな用途がある万能洗剤なのです。

コツはオキシ漬けする際その溶剤を使って雑巾がけするところ。

二度拭きが必要ですが、本当の綺麗になるのでお勧めです。

オキシ漬けは20分以上はつけておくので、その時間を使って拭き掃除が

オススメですね。特にペットがいる場合やトイレ周りなど

スッキリするのでオススメしますよ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする