顔の日焼けを完全ブロック!UVフェイスカバーおすすめ8選と失敗しない選び方

フェイスカバーって何?帽子や日焼け止めとどう違うの?

フェイスカバーとは、鼻・口・あご・首元までをすっぽり覆う布製のUV対策アイテムです。

見た目はネックガードに近いイメージで、上からかぶるだけで顔の下半分から首筋までを

一気にカバーしてくれます。最近ではゴルフや家庭菜園、通勤など、

さまざまなシーンで使う人が増えています。

「帽子もかぶってるし、日焼け止めも塗ってるのに、なぜか焼ける…」

という経験はありませんか?

実は、その悩みを解決してくれるのがフェイスカバーです。

帽子や日焼け止めにはそれぞれ”弱点”があります。フェイスカバーはその弱点を

しっかりカバーしてくれる、いわば「最後の砦」的な存在です。

ここでは、それぞれのアイテムとの違いや、

フェイスカバーだからこそ守れる部位について詳しく見ていきましょう。


フェイスカバーが守ってくれる「意外な盲点エリア」

日焼け対策をしているつもりでも、気づけば焼けてしまっている部位があります。

代表的なのが、耳の後ろ・あご下・首筋・うなじです。

帽子はつばの部分で頭上からの日差しは防いでくれますが、

横や下からの光には無力です。日焼け止めも、塗り忘れや汗で流れてしまうことが多く、

首まわりはとくに見落とされがちです。

さらに見落とされがちなのが「照り返し」です。地面・アスファルト・砂浜などに

反射した紫外線は、下から顔に当たります。帽子のつばでは防ぎようがなく、

これが「しっかり対策したはずなのに焼けた」という原因の一つです。

フェイスカバーはこれらのエリアをまるごと包み込むため、

盲点エリアの日焼けをしっかりと防いでくれます。「なぜか毎年ここだけ焼ける」

という場所がある方は、フェイスカバーで解決できるかもしれません。


帽子・日焼け止めとの併用で最強の日焼け対策になる

フェイスカバーは単体でも十分効果的ですが、帽子・日焼け止めと組み合わせることで、

より完璧な日焼け対策になります。

それぞれの役割を整理すると、次のようになります。

  • 帽子:頭上・顔の上部への直射日光を防ぐ
  • 日焼け止め:肌に直接密着し、紫外線を化学的にカットする
  • フェイスカバー:あご下・首筋・うなじなど、帽子や日焼け止めが届かないエリアを物理的に守る

三つを組み合わせることで、「上からも・下からも・塗り忘れも」

全方位でガードできます。

もちろん暑い季節に三点フル装備するのは大変に感じるかもしれません。

ただ、フェイスカバーは軽くてコンパクトなものが多く、

慣れてしまえばストレスを感じにくいアイテムです。

日焼けによるシミやくすみが気になる方ほど、

この三点セットを習慣にする価値は大きいといえます。

 

 

日焼け防止フェイスカバーの選び方|失敗しない4つのポイント

いざフェイスカバーを買おうと思っても、種類が多すぎて迷ってしまう方は多いと思います。

「UVカット率って何を見ればいい?」「蒸れないか心配」

「どれも同じに見える…」そんな声はよく聞きます。

でも実は、押さえるべきポイントは4つだけです。この4つを知っておくだけで、

買ってから後悔するリスクをぐっと減らすことができます。


【ポイント①】UVカット率・UPF値で防御力を確認する

フェイスカバーの「日焼けを防ぐ力」は、主に2つの数値で確認できます。

UVカット率は、紫外線をどのくらい遮断できるかを表す数値です。

たとえばUVカット率99%なら、紫外線の99%をカットできるということ。

数値が高いほど防御力が高く、できれば90%以上、理想は99%以上

目安に選ぶとよいでしょう。

もう一つが**UPF(紫外線保護指数)です。これは「素肌のままと比べて、

何倍の時間日焼けを遅らせられるか」を示す数値で、最高値はUPF50+です。

炎天下でのゴルフや農作業、海辺のレジャーなど、長時間屋外で過ごす場合は

UPF50+を選んでおくと安心です。

まとめると、UVカット率99%前後・UPF50+の表記がある商品を選んでおけば、

防御力については間違いありません。


【ポイント②】用途で選ぶ|通勤・スポーツ・ガーデニングで使い分け

フェイスカバーは「何のために使うか」によって、選ぶべきタイプが変わります。

通勤・お買い物などの日常使いなら、コンパクトに折りたためて

バッグに入れやすいもの、さりげないデザインのものが使いやすいです。

スーツや普段着に馴染むカラーを選ぶと、着用のハードルが下がります。

 

ランニング・ゴルフ・テニスなどのスポーツには、汗をかいても快適な

速乾性・フィット感が重要です。運動中にずれてしまうと

日焼け防止の意味がなくなるため、

後頭部や耳まわりをしっかり固定できるタイプを選びましょう。

ガーデニング・農作業・子どもの送り迎えなど、屋外での立ち作業が多い方には、

首やうなじまで覆えるフルカバータイプがおすすめです。

長時間つけっぱなしでも疲れにくい、軽量素材のものを選ぶと快適に使えます。

 


【ポイント③】冷感素材・通気口の有無で「苦しくない」を選ぶ

フェイスカバーを使ったことがない方が一番心配するのが、

「暑くないか」「息苦しくないか」という点ではないでしょうか。

この問題を解決してくれるのが、接触冷感素材通気口(開口部)の2つです。

 

接触冷感素材は、触れた瞬間にひんやりと感じる特殊な生地です。

また、汗をかいたときに熱を逃がす気化熱効果を持つタイプもあり、

暑い日でも比較的快適に過ごせます。

さらに水で濡らして使うと冷感が増す商品もあり、

夏の屋外作業にとくにおすすめです。

通気口(開口部)は、口元や鼻のあたりに隙間が設けられている設計のことです。

息がこもりにくくなるため、長時間の着用でも苦しさを感じにくくなります。

飲み物がそのまま飲めるタイプもあり、スポーツ中の水分補給もスムーズです。

「暑そうだから…」と諦めていた方も、冷感素材+通気口付きのモデルなら、

思っていたより快適に使えることが多いです。ぜひ試してみてください。

 


【ポイント④】サイズ・フィット感|ずれにくいかもチェック

どんなに高機能なフェイスカバーでも、ずれてしまっては意味がありません。

購入前に固定方法とサイズ感を確認しておくことが大切です。

固定方法は大きく分けて2種類あります。

 

  • 耳掛けタイプ:着脱がかんたんで、普段使いに向いている。ただし耳への負担が出やすいことも。
  • 後頭部固定タイプ:頭全体をホールドするため安定感が高く、
  • スポーツや作業中のずれを防ぎやすい。

 

サイズについては、フリーサイズの商品が多いですが、

調節リングやドローコード(引き紐)付きのものなら、

自分の顔の大きさに合わせて微調整できます。

顔が小さめの方・大きめの方ともに、

フィット感を口コミで確認してから購入するのがおすすめです。

また、素材の伸縮性も重要です。ストレッチ素材であれば、

頭にかぶるときに髪型が崩れにくく、着用のストレスが軽減されます。

 

 

日焼け防止フェイスカバーおすすめ8選

 

ここからは、先ほどの4つのポイントをもとに厳選したフェイスカバーを8点ご紹介します。

日常使い・スポーツ・ガーデニングなど、さまざまなシーンに対応できるよう、

タイプの異なる商品を揃えました。「自分にはどれが合うかな?」

と想像しながら読んでみてください。


①ヤケーヌ フィット|丸福繊維

紫外線対策フェイスカバーの定番中の定番として、長年愛され続けている人気商品です。

UVカット率は99.8%と非常に高く、洗濯を繰り返してもUV効果が落ちにくいのが

大きな特徴です。口元に開口部があるため、

着けたまま飲み物を飲めるのも嬉しいポイント。

耳ひもの調節リングでサイズを自分好みに調整できるため、

フィット感の面でも安心です。

  • UVカット率:99.8%
  • 素材:ポリエステル・ポリウレタン
  • こんな人におすすめ:とにかく焼きたくない方・ガーデニングや農作業をする方

 


②アディダスゴルフ UVカット AEROREADYフェイスカバー

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アディダス Adidas UVカット AEROREADY ストレッチ フェイスカバー レディス
価格:3,460円(税込、送料別) (2026/6/5時点)

楽天で購入

 

スポーツブランドならではの機能性の高さが光る、

ゴルフ・テニス・ランニングに最適な一枚です。

「AEROREADYテクノロジー」と呼ばれる吸湿速乾素材を採用しており、

汗をかいてもすぐに乾いてベタつきにくいのが特徴です。

伸縮性のあるドローコードとアジャスター付きで、

自分の頭のサイズにぴったり合わせられます。

ブラック・ホワイトの2色展開で、男女問わず使いやすいデザインです。

  • UVカット率:UPF50+
  • 素材:リサイクルポリエステル(50%以上使用)
  • こんな人におすすめ:スポーツ中に使いたい方・汗をかきやすい方

 


③絹屋 内側シルク UVフェイスカバー マスクタイプ


 

肌に優しい素材にこだわりたい方に、ぜひ手に取ってほしい上質な一枚です。

内側にシルクを使用しているため、肌あたりがなめらかで敏感肌の方でも

比較的快適に使えます。立体設計でフェイスラインがすっきり見え、

小顔効果も期待できると評判です。口元に空間があるため息苦しさを感じにくく、

首回りを360°カバーするので「うっかり日焼け」をしっかり防いでくれます。

  • UVカット率:記載に応じて確認推奨
  • 素材:シルク(内側)・ポリエステル(外側)
  • こんな人におすすめ:敏感肌の方・肌あたりを重視したい方

 


④Tophana 冷感フェイスカバー


 

「とにかく夏の暑さがつらい」という方に真っ先におすすめしたい、

接触冷感タイプの人気商品です。

触れた瞬間のひんやり感が長続きする素材を採用しており、

UPF50+のUVカット機能も兼ね備えています。薄手で通気性がよく、ランニングやテニスなどの激しい運動中でも快適に使えます。

メンズ・レディース問わず使えるユニセックスデザインで、

家族でシェアできるのも便利です。

  • UVカット率:UPF50+
  • 素材:ポリエステル
  • こんな人におすすめ:夏の暑さ・蒸れが気になる方・スポーツをする方

 


⑤SCOLORKI フェイスカバー(レディース)


 

おしゃれにも日焼け対策にも妥協したくない女性に人気の、

デザイン性と機能性を兼ね備えたモデルです。

大きな開口部が上下に開く設計になっており、水分補給も呼吸もしやすい

実用的な作りです。

UPF50+のUVカット機能付きで、ランニング・ゴルフ・テニスなど

屋外スポーツ時にも活躍します。ピンク・ベージュなどの

女性らしいカラーバリエーションが揃っており、

気分に合わせて選べるのも魅力です。

  • UVカット率:UPF50+
  • 素材:ポリエステル
  • こんな人におすすめ:おしゃれも大事にしたい女性・スポーツをする方

 


⑥コーセー サンカット UV フェイスカバー


 

コスメブランドとして知名度の高いコーセーが手がける、

スキンケア発想のフェイスカバーです。

肌への負担を考えた素材選びがなされており、

長時間つけていても肌荒れしにくいと好評です。

コンパクトに折りたためてポーチに収まるサイズ感なので、

通勤バッグに忍ばせておいて外出先でさっと使う、

という使い方にも向いています。美容意識の高い方に

特に支持されているアイテムです。

  • UVカット率:UPF50+
  • 素材:ポリエステル・ポリウレタン
  • こんな人におすすめ:肌ケアにこだわる方・通勤や日常使いをしたい方

 


⑦白元アース ビースタイル UVカットフェイスカバー


 

「とにかくコスパよく日焼けを防ぎたい」という方に向いている、

シンプルで使いやすいスタンダードモデルです。

余計な機能を絞り込んだシンプルな設計で、価格が手頃なのが最大の魅力。

洗って繰り返し使えるため、毎日の使用でもコストを抑えられます。

カラーや形もベーシックで、初めてフェイスカバーを使う方にとって

「まず試してみる一枚」としておすすめです。

  • UVカット率:UVカット加工済み
  • 素材:ポリエステル
  • こんな人におすすめ:コスパ重視の方・まず気軽に試したい方

 


⑧フェイスカバー 冷感 UPF50+ ネックガード一体型(汎用モデル)


 

首からデコルテまでを一枚でカバーできる、カバー範囲の広さが自慢の

ネックガード一体型モデルです。

フェイスカバーとネックガードが一体になっているため、

「首の後ろだけ焼けた」「うなじが気になる」という方の悩みを

まるごと解決してくれます。耳の裏までしっかり包み込む設計で、

日焼けの盲点エリアを隅々までガード。

夏のアウトドアや長時間の屋外作業をする方に特におすすめしたい一枚です。

 

  • UVカット率:UPF50+
  • 素材:ポリエステル
  • こんな人におすすめ:首・うなじまでしっかり守りたい方・屋外作業が多い方

 

 

タイプ別比較|あなたにはどれが向いている?

フェイスカバーに関するよくある疑問

 

おすすめ商品を見ていただいても、「結局どれが自分に合うの?」と

迷ってしまう方もいると思います。

ここでは、使用シーンや重視したいポイント別に、

向いているタイプをざっくり整理しました。

「これだ!」とピンとくるものを見つけてみてください。

 


首までしっかり守りたい→フルカバータイプ

「どうせつけるなら、徹底的に焼きたくない」という方には、

フルカバータイプが一番です。

フルカバータイプは、顔の下半分から首・うなじ・デコルテまでを

一枚でまとめてガードできるのが最大の強みです。帽子と組み合わせれば、

ほぼ全方位を物理的にブロックできる、まさに「完全防備」の状態になります。

特におすすめなのは、次のような方です。

  • ゴルフや農作業など、長時間屋外にいることが多い方
  • 「毎年うなじや首筋だけ焼ける」という経験がある方
  • 紫外線アレルギーや色素沈着が気になる方

 

カバー面積が広い分、最初は「大げさかな?」と感じるかもしれません。

ただ、一度使って「全然焼けなかった」という体験をすると、

手放せなくなる方がとても多いアイテムです。

 


蒸れが気になる夏向け→接触冷感・メッシュタイプ

「フェイスカバーに興味はあるけど、夏は暑くて無理そう…」と思っている方に、

ぜひ知ってほしいのが接触冷感・メッシュタイプです。

接触冷感素材は、肌に触れた瞬間にひんやりと感じる特殊な生地です。

汗をかくとその熱を逃がす「気化熱効果」も働くため、

むしろ素肌でいるより涼しく感じることもあります。

メッシュ素材は細かい網目状の生地で、風が通りやすく蒸れにくいのが特徴です。

このタイプが特に向いているのは、こんな方です。

  • 夏のランニングやサイクリングなど、汗をかくスポーツをする方
  • 「暑いのが苦手だからフェイスカバーは無理」と思っていた方
  • 子どもの外遊びや公園への付き添いで長時間外にいる方

 

水で軽く濡らしてから着用すると冷感がさらに増す商品もあるので、

真夏の炎天下でも思っていたより快適に使えるはずです。

 


おしゃれも大事にしたい→デザイン重視タイプ

「日焼けは防ぎたいけど、見た目がいかにも日焼け対策グッズ”なのはちょっと…」

という方には、デザイン重視タイプがおすすめです。

最近のフェイスカバーはデザインのバリエーションが豊富で、

ベージュ・グレー・ネイビーなどのナチュラルなカラーから、

ピンクやくすみカラーなどのおしゃれなものまで揃っています。

フェイスラインをすっきり見せる立体設計のモデルや、

小顔効果が期待できるシルエットのものも登場しています。

こんな方に特に向いています。

  • 通勤や買い物など、人目につく場所でも使いたい方
  • コーディネートの一部として取り入れたい方
  • 「機能は大事だけど、かわいいほうがモチベーションが上がる」という方

機能性をしっかり確保しながらも見た目にこだわれるのが、

デザイン重視タイプの一番の魅力です。「おしゃれに日焼け対策する」

という感覚で選んでみると、毎日つけるのが楽しくなりますよ。

 

 

フェイスカバーに関するよくある疑問

ここまで、フェイスカバーの基本知識から

選び方・おすすめ商品・タイプ別の比較まで、幅広くご紹介してきました。

最後に、この記事のポイントをざっくり振り返っておきましょう。

 

フェイスカバーを選ぶ4つのポイント

  • UVカット率・UPF値:UPF50+・UVカット率99%前後を目安に選ぶ
  • 用途:通勤・スポーツ・ガーデニングなど、使うシーンに合ったタイプを選ぶ
  • 冷感素材・通気口:夏の暑さ・蒸れ対策として接触冷感素材や開口部付きを選ぶ
  • サイズ・フィット感:固定方法と伸縮性を確認し、ずれにくいものを選ぶ

 

「帽子もかぶってるし、日焼け止めも塗ってるのに、なぜか毎年焼ける」という方は、

ぜひフェイスカバーをプラスしてみてください。

耳の後ろ・あご下・うなじなど、これまで見落としていた盲点エリアを

しっかり守ることで、例年とはまったく違う夏になるはずです。

最初は「大げさかな?」と感じるかもしれません。

でも一度使って「全然焼けなかった」という体験をすると、

毎年夏が来るたびに手が伸びるアイテムになっていきます。

帽子・日焼け止め・フェイスカバーの三点セットで、

今年こそ「顔の日焼けゼロ」の夏を目指してみてください。

きっと、秋になって鏡を見たときに「やっておいてよかった」と思えるはずです。

 

 

 

「気になるけど、買う前にもう少し確認したいことがある」という方のために、

よく寄せられる疑問をまとめました。

購入後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、

気になる点はここで解消しておきましょう。

 


洗濯してもUVカット効果は落ちない?

これは多くの方が気になる点です。結論からいうと、商品によって異なります。

一般的なUVカット加工は、洗濯を繰り返すうちに少しずつ効果が

薄れていく場合があります。ただし、素材そのものにUVカット効果が

備わっているタイプ(ポリエステル素材など)は、

洗濯による効果の低下が起きにくいといわれています。

長く使い続けるために、以下の点を心がけるとよいでしょう。

  • 洗濯表示を必ず確認する:手洗い推奨の商品を洗濯機で洗うと、生地が傷んでUV効果が落ちやすくなります。
  • 陰干しを基本にする:直射日光に長時間当てて乾かすと、生地が劣化しやすくなります。
  • 定期的に買い替える:毎日使うアイテムなので、1〜2シーズンを目安に新しいものへの交換を検討しましょう。

 

「ヤケーヌ」のように「洗濯してもUV効果が落ちにくい」

と明記されている商品を選ぶと、より安心して長く使えます。

 

 


メガネやマスクと一緒につけられる?

「メガネをかけているから使いにくそう」「マスクと干渉しないか心配」

という声はよく聞きます。結論からいえば、工夫次第で十分併用できます。

メガネとの相性については、後頭部固定タイプを選ぶと耳への干渉が少なくなります。

耳掛けタイプの場合、メガネのつるとゴムが重なって耳が痛くなることがあるため、

着用順(フェイスカバー→メガネの順が一般的)や、

耳まわりへの負担を確認しながら使ってみてください。

マスクとの併用については、口元に開口部があるタイプを選ぶとスムーズです。

開口部からマスクをかけることができるため、

感染対策とUV対策を同時に行いたい方にも向いています。

なお、フェイスカバーはマスクの代わりにはなりません。

感染対策が必要な場面では、必ず別途マスクを着用するようにしてください。

 


子どもや男性も使える?

「家族みんなで使えるの?」という疑問を持つ方も多いです。

答えは「使えます」。最近はユニセックスや男性向けのデザインも充実しています。

男性の場合、ブラック・ネイビー・グレーなどのカラーを中心に、

シンプルでスポーティなデザインのものが増えています。

ゴルフや釣り・登山など、屋外の趣味を楽しむ男性にも、

フェイスカバーを活用する方が着実に増えてきています。

「日焼けによるシミや肌の老化が気になりはじめた」という男性にも、

ぜひ取り入れてほしいアイテムです。

 

子どもの場合、専用のキッズサイズを展開しているブランドもあります。

ただしフリーサイズの商品は大人向けに作られているものが多いため、

購入前にサイズ表記をしっかり確認しましょう。

子どもは肌が敏感なので、肌あたりの優しい素材・通気性の高いものを

優先して選ぶのがおすすめです。

まとめ:フェイスカバーを使って、顔の日焼けを「ゼロ」にしよう

ここまで、フェイスカバーの基本知識から選び方・おすすめ商品・タイプ別の比較まで、

幅広くご紹介してきました。

最後に、この記事のポイントをざっくり振り返っておきましょう。

 

フェイスカバーを選ぶ4つのポイント

  • UVカット率・UPF値:UPF50+・UVカット率99%前後を目安に選ぶ
  • 用途:通勤・スポーツ・ガーデニングなど、使うシーンに合ったタイプを選ぶ
  • 冷感素材・通気口:夏の暑さ・蒸れ対策として接触冷感素材や開口部付きを選ぶ
  • サイズ・フィット感:固定方法と伸縮性を確認し、ずれにくいものを選ぶ

「帽子もかぶってるし、日焼け止めも塗ってるのに、なぜか毎年焼ける」

という方は、ぜひフェイスカバーをプラスしてみてください。

耳の後ろ・あご下・うなじなど、これまで見落としていた盲点エリアを

しっかり守ることで、例年とはまったく違う夏になるはずです。

最初は「大げさかな?」と感じるかもしれません。

でも一度使って「全然焼けなかった」という体験をすると、

毎年夏が来るたびに手が伸びるアイテムになっていきます。

帽子・日焼け止め・フェイスカバーの三点セットで、

今年こそ「顔の日焼けゼロ」の夏を目指してみてください。

きっと、秋になって鏡を見たときに「やっておいてよかった」と思えるはずです。