こんにちは、MANDAです。
今日はスーパーや鮮魚店でよく見かける
「チリ産サーモン」について
お話ししたいと思います。
あなたもお寿司や焼き魚で
サーモンを食べることが
多いのではないでしょうか?
実はこのチリ産サーモンには、
健康面で気になる点がいくつかあるんです。
少しでも安全な食材を選びたいと
思う方は、ぜひ読んでみてください。
これらのポイントについて詳しく解説していきます。
目次
・チリ産サーモンには大量の抗生物質が使用されている
チリ産サーモンの養殖には
非常に多くの抗生物質が使われています。
ノルウェー産と比べても、
その量は約500倍とも言われています。
この抗生物質は、サーモンが
病気にかからないようにするためですが、
長期的な摂取によって
耐性菌を生む可能性があります。
耐性菌は人間にも影響を及ぼし、
治療薬が効かなくなる恐れがあります。
・寄生虫対策のために殺虫剤が多用されている
寄生虫対策として殺虫剤が
使用されています。
特に海ジラミという
寄生虫を駆除するために、
大量の殺虫剤が使われるそうです。
この殺虫剤はサーモン自体にも
残留する可能性があり、
神経系や免疫系への悪影響、
さらには発がん性も指摘されています。
・養殖環境が水質汚染や赤潮の原因になっている
養殖環境も問題です。
チリでは狭いケージに
何万匹ものサーモンを詰め込んで
育てるため、水質汚染や
赤潮の原因になっています。
赤潮は環境だけでなく
経済にも大きな損失をもたらしています。
・餌に含まれる着色料や遺伝子組み換え原料の問題
餌にも注意が必要です。
養殖サーモンの餌には着色料や
遺伝子組み換え原料が含まれることがあります。
これらは健康に害を及ぼす可能性があり、
安全性を考えると避けたいところです。
・薬剤耐性菌の発生リスクが高い
薬剤耐性菌の問題です。
抗生物質の過剰使用によって耐性菌が発生し、
それが人間にも影響を与える可能性があります。
この問題は国際的にも注目されており、
一部の国ではチリ産サーモンの
輸入量を減らす動きも見られます。
・最後に
私たち家族もサーモン好きですが、
安全な食材を選ぶことには気をつけています。
天然のサーモンや信頼できる
ブランドの商品を選ぶことで、
健康へのリスクを減らすことができます。
あなたもぜひ食材選びに気を配り、
安全で美味しい食事を楽しんでくださいね!
それではまた次回!
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